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RAWAL <FINE ALPACA>
RAWAL <FINE ALPACA>
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RAWAL — アンデスの手仕事から生まれた、ありのままのアルパカ

RAWALは、標高4,000メートルを超える南米アンデスの高地で育ったアルパカの原毛から生まれた毛糸です。刈り取られた毛は、現地の作業員がすべて手作業で、色ごと、繊度ごとに選り分けていきます。機械では判別できない微細な違いを、目と指先の感覚だけで見極める仕事です。
その中からtowayra.が選んだのは、細さと柔らかさのバランスに優れた「FINE(Superfine)」ランク。チクチクの原因になる太い毛が丁寧に取り除かれているため、首元に直接触れるアイテムにも安心してお使いいただけます。
染めていない天然の色
アルパカの大きな魅力は、その豊かな天然色。白、黒、茶、ベージュ——細かく分けると25もの色を、生まれながらに持っています。RAWALの色は、染色ではなく、この自然の色そのものです。今回はこの中から4色をピックアップ。時を経ても褪せることのない、動物たちからの贈りものです。

編み上がりを想像してみてください
アルパカの繊維は構造上たっぷりと空気を含むため、編み上がった作品は驚くほど軽く、そして温かい。ボリュームのあるセーターに仕立てても肩に重さを感じにくく、寒い季節を通して長く活躍します。
編んでいる間は、天然素材ならではの指に吸い付くようななめらかな「ぬめり」と、自然な光沢をお楽しみいただけます。マフラーやスヌードなら、肌に触れるたびにアルパカらしい温もりを感じる仕上がりに。ストールなら、羽織っていることを忘れるほどの軽さに包まれます。
糸が細いので、透かし柄やレース、またPANPAS MOHAIRやpremiere etoileを引きそろえるのもおすすめです。
洗ったら化ける糸
RAWALは編んだ後に中性洗剤で洗い、ブロッキングして日陰で平干しで完成させてください。縮絨は必要ありません。
洗うことにより毛羽が出てふんわりと仕上がります。
お手入れ方法
繊細な天然繊維のため、末永くご愛用いただくために以下をおすすめします。
- 中性洗剤でのやさしく手洗い
- 洗濯機・タンブル乾燥機のご使用はお避けください
- 形を整えて平干しで乾燥
スペック
- 素材:アルパカ100%(FINE / Superfineランク)
- 内容量:100g / 1かせ
- 糸長:約700m
- 合細/light fingering weight
- 推奨針:Needle(棒針):JP2/2.75mm/US2
Hook(鈎針):JP2/2.0mm/US B-1 - 原毛産地:ペルー / 紡績:日本・尾州(愛知県一宮市)
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